飛行缶 -SORA・TOBU・CAN-

デザインがカッコイイ缶を集め出したのが始まりでした。気づけば部屋中に大量の缶が。エピソードとともに整理しながら発表していきますので、おつきあい頂ければ幸いです。

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ブラジリアン11

うまいコーヒーってなんだろう。

私はコーヒーをあまり飲まないと散々書いてきたが、
歳をとるごとに、少しずつ飲むようになってきた。

個人的な記憶では、水出しアイスコーヒーがうまかった。
コーヒー独特の苦みや酸味、渋みが押さえられてて
スッキリとしたうまさだけが味わえた。
東京は高田馬場から早稲田大学周辺を散策した時に、
名もない喫茶店で飲んだヤツだった。

学生の時に一杯3000円もするコーヒーを、
話のタネに飲みに行ったことがあるが、
普通のコーヒーの10倍うまい!
とは思わなかった。
てゆーか普通?

高いからって高い分うまいとは限らない。
東京の人間は高い金出してうまいものを食べたことを自慢し、
大阪人はうまいものを安く食べたことを自慢するというが、
私も大阪人の考え方が正しいと思う。

高い金出してうまいもん食べたら、
そりゃ当たり前の話で自慢でも何でもない。
それはおいしいものを食べた自慢ではなく、そんな高いものを
食べられるぐらい自分は金持ってるぞ、という自慢である。
東京人にそんな話をされたら「だから?」と冷たく言い返してみよう。

逆に、安かろうまずかろうも当然のことである。
マクドナルドの100円のプレミアムコーヒーはまずい。
マックは自信満々に発売してたが、
あれ買うなら缶コーヒーの方がいいな。
それともあれも通の味なのか?

モスバーガーのコーヒーもまずかった。
あまりのまずさに、コメダコーヒーに
飲み直しに行ったぐらいである。

ドトールコーヒーは、周囲の評判は悪くない。
ただ、私は店に行った記憶がない。

やはり水出しコーヒーを超えるものを知らない。
というか、単にアイスコーヒー好き?

というわけで、何の脈絡もなく今回はこれ。

DAYDO11
D1 エスプレッソ11
ブラジル厳選11農園指定
コーヒー 190g
牛乳、コーヒー、砂糖、クリーム、脱脂粉乳、
カゼインNa、乳化剤、甘味料(アセスルファムK)
ダイドードリンコ (2009)

今年最初に発売された、ダイドーの新製品。

香り高さを追求するため、
厳選したブラジル11農園のコーヒー豆を100%使用。
さらに、独自のリアルエスプレッソ抽出で
コク深い贅沢な味わいに仕上げました。


という売り文句だが、正直言って私は飲めなかった。
いや、まず最近流行りの微糖が苦手なので。
ま、それだけコーヒー然としているとも言えるんだが、
逆にエスプレッソと銘打ってるわりには、
スッキリしすぎて、コーヒー好きの人には物足りないかも。

って、何を偉そうに味について書いとるんだ。
いやいや、この缶を買ったのも、
まず寒くて温かいものが欲しかったのと
見たことないデザインの缶コーヒーが売ってたから。

ダイドーってね、時々素晴らしいデザインを
出してくるんだけど、大抵はイマイチな感じがするんだが、
これはどうかというと、もちろんイマイチな方。
色合いといい、南米な感じはバリバリ出てるんだがなぁ、
なんだろうなぁ。
それほど悪いデザインとも思わないんだが、
何かがダサイんだよなぁ。
なんで底面に緑色を配色するかなぁ。
この辺、2流デザインの定番なんだよなぁ。
ここまで奇抜なデザインをやってくれるなら、
全面黄色でいって欲しかった。

ただ、最近の缶コーヒーデザインの傾向として
金銀またはメタリックのカラーリングや
白黒といったものが主流なので、
これだけベタな黄色系暖色バリバリのデザインは珍しい。
その辺の冒険心は認めたいな。

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