飛行缶 -SORA・TOBU・CAN-

デザインがカッコイイ缶を集め出したのが始まりでした。気づけば部屋中に大量の缶が。エピソードとともに整理しながら発表していきますので、おつきあい頂ければ幸いです。

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大晦日に熱く語る 1

大晦日ですな。

何とか今年中に書こうと思っていて、結局大晦日に持ってきたのがこのネタ。

なにって、スターバックスが缶コーヒーを出したこと。
誰もがいつか出すだろうとは思っていたが、
それが「やっと」なのか、「ついに」なのか、「いまさら」なのか。

個人的には「いまさら」で、実はそのネタをブログで書く前に
市販されちゃったわけよ。
というわけでハイ。

starbucks-j

スターバックス ダブルショット
エスプレッソ コンパーナ
エスプレッソ ドッピオ

コーヒー 140g
牛乳、コーヒー、砂糖、クリーム、カゼインNa、pH調整剤、乳化剤
サントリーフーズ株式会社 (2008)


それまでスタバは、チルドカップコーヒーをコンビニで販売していたが、
10月21日に缶コーヒーを登場させた。
1都10県のコンビニエンスストアでのみ限定販売とあったが、
私は高速の某サービスエリアで購入した。
12月9日からは近畿・中部・北陸へと販売圏を拡大。
1月13日から全国販売になるらしい。

「コンパーナ」はイタリア語で、英語の「With Cream」を意味し、
「ドッピオ」はイタリア語で、英語の「Double(ダブル)」を意味する。
だから、コンバーナの方はカフェ・ラテ、ドッピオの方はビターになる。

と、こんなことを冷静に書いている場合ではない!!
まずは、このブログ本来の目的よろしくデザインについて書こう。

このスタバ缶、すっげー小っさい。
140gって小っさ!!
めっ小っさ!! なにミントンじゃーい!!
通常の缶コーヒーが190gだから、約4分の3の量。
約27%オフじゃないか。

しかし、缶の形は変わっている。
下半分がくぼんでいるぞ?
指が引っかかって、持ちやすくするためか?

『エスプレッソがぎゅっと詰まったような濃厚なおいしさと、
 本格的なスターバックス飲料を表現するために、
 「スターバックス ダブルショット」の専用の容器を新たに開発しました。
 シンプルでありながら、洗練された、高級感のあるパッケージに仕上げています。』

というのが、プレスリリースによるコメントだが、
専用缶を開発したのは140gというサイズのためでもあるだろう。
ちゅーか、そのコストを値段に還元して欲しいものだ。
いや、その辺はスタバの「高級感」を出すために譲れないところか。
まぁ、確かに手の込んだデザインだ。
つや消しの塗装も、高級感にひと役買っている。
手描きっぽい丸い模様が意味わからんが。

まぁ、デザインはいい。
だが、こいつの最大の問題は値段だ!!
179円だとお!?  
高級感を出すにもほどがあるぞ!?
「感」どころか、ホントに高いじゃないか。
中身は3割減で、値段は約1.5倍!!

これだけ高けりゃ、さぞかし美味いんだろうなぁ?
よーし、

ごっくん

うまくねーっ!!!

マズイとは言わないが、うまくねーっ!!!!!!!
スタバには固定ファンが多いだろうし、私も何度か飲んだことあるが、
この缶コーヒーはどうかと思う。

きっとみんなはこう思っているだろう。
今までスタバが缶コーヒーを出さなかったのは、
スタバとして納得のいく商品を開発できなかったからで、
この値段もこのサイズも、スタバの品質を維持するために必要なものだと。

しかーし!

私はそうは思わない。
なぜなら、私は3年も前にスタバの缶コーヒーを飲んでいて、
しかもそれがスゲー美味かったからだ。

つづく。

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コメント


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缶コーヒー

アメリカの缶コーヒーって、黒っぽいのが多くて
日本のと全く異質なので買うのに勇気が要りますね
逆に外国人がこの「異常」な日本の缶コーヒー社会を
どう思っているのかとても興味深いです
くたびれたトミー・リー・ジョーンズの貼り紙の
自販機をアメリカ人はどう見るのだろう?とか

エコな見方でいけば、マイカップを差し込んで
コーヒーが注ぎ出る自販機があればいいですね、
そういえばサービスエリアにある吉本タレントの自販機
コーヒーが出来るまでモニターにうつる一発ギャグ
あれ、やめてほしいな、、、(笑)
よいお年を、来年も「ダンボール箱」のコレクション
たのしみにしております!

toru | URL | 2008-12-31(Wed)22:41 [編集]


あけましておめでとうございます。

さて、そもそも外国人にとっては自動販売機という存在が
びっくりらしいですからね。 ありえないと。
一時期、ATMをぶっ壊して盗む強盗が頻発しましたが、
あれも外国人に言わせると「道ばたに金庫が置いてある」
ことになるらしいですから。

私はコーヒーを好んで飲まないので、
サービスエリアの「その場で挽きたて」を売りにした
自販機もお世話になったことがないのですが、
先進国となった日本はサービス社会に移行して、
「差別化」と「過剰なまでのサービス」が激化しています。
コーヒー業界は、その象徴かもしれませんね。

今年もよろしくお願いします。

白馬 | URL | 2009-01-01(Thu)04:32 [編集]


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