飛行缶 -SORA・TOBU・CAN-

デザインがカッコイイ缶を集め出したのが始まりでした。気づけば部屋中に大量の缶が。エピソードとともに整理しながら発表していきますので、おつきあい頂ければ幸いです。

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36周年突入

POKKA(ポッカ)と言えば、コーヒーである。
商品ロゴの下に、ダンディな(?)あんちゃんの顔が
白黒の線で描かれているデザインのアレである。

あまり知られていないようだが、
ポッカは世界で初めて缶コーヒーを作ったメーカーである。
今から36年前の1972年。キムタクが生まれた年のことだ。
団塊ジュニアのベビーブーム絶頂期で、生まれた人口が最大の年でもある。

ついでに言うなら、今では当たり前となっている
ホット/コールド型自動販売機」を世界で最初に開発したのもポッカだ。
地方都市名古屋に本社があるメーカーであり、
近年のコーヒー戦争ではパッとないポッカだが、
寒~い冬に、温か~い缶コーヒーが道ばたの自販機で簡単に買えるのは、
実は、このポッカのおかげなのである。 さすが、職人工業都市名古屋。

そんな歴史と実績のあるポッカが、なぜか36周年という
中~途半端な記念として、こんなものを出した。

POKKA kochikame
ポッカコーヒーオリジナル こち亀タイアップ缶
コーヒー 190g
牛乳、砂糖、コーヒー、乳化剤
ポッカコーポレーション (2008.10.20.)


またしてもタイアップ商品の登場だ。
しかも今回は、商品名に「タイアップ」と付けてしまっている。
こち亀について今さら説明の必要はないと思うので省くが、
タイアップするということは、こち亀の連載もきっと同じ36年目なのだろう…。
と思いきや、こち亀の連載開始は1976年なので32周年と、ちょっと違う。
じゃあ、なぜ??

ポッカの広報によると、以下のようである。

-------------------------------------------------------------

このたび、同じく30年以上の長期連載を続ける「こち亀」と共通点が多いことから、
「こち亀」と「ポッカコーヒー」のコラボレーションが実現しました。

【「こち亀」と「顔缶」の共通点】
①30年以上続くロングセラー
②東京地区に強い
③都会的でなく下町風の特徴

-------------------------------------------------------------

いやー、かなり強引な理由だなぁ。
30年以上のロングセラーだったら、「ゴルゴ13」だっていいじゃないか。

あ、そーか! 

ネスカフェに「ゴルゴ13」でやられてしまったので、
「こち亀」にしたのかな!? …て考えるのは、邪推かなぁ。
でも、それっぽいような気もするんだけど。

東京に地区に強いってのはホント?? 名古屋本社なのに??
下町風の特徴ってのは…、自分で認めちゃってるわけね。
よく分かってらっしゃる。

さて、タイアップというからには、いくつか種類があることは想像できよう。
両さんのイラストだけでも5種類以上あった。 果たして全部で何種類??

実はこれ、2ヶ月も前に期間限定で発売されていたものなので、
店頭で見つけた時には、全種類揃っていなかったのである。
うーん、結構気をつけて見ているのに、全然気づかなかったなぁ。

とゆーわけで、1缶だけ買ってきた。

ちなみに、全部で15種類だそうだが、売れ残っていたのは
「部長」や「中川」などが多くて、「麗子」は残ってなかった。 
やっぱりみんな「麗子」を買うのか。

あと、こいつには「ブラック」のバージョンもあって、
そっちはモノクロイラストで、やっぱり15種類。
全部揃えようと思ったら30種類。

んー、無理!


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