飛行缶 -SORA・TOBU・CAN-

デザインがカッコイイ缶を集め出したのが始まりでした。気づけば部屋中に大量の缶が。エピソードとともに整理しながら発表していきますので、おつきあい頂ければ幸いです。

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バニラ誕生

夏ですな。
梅雨もあけましたかな。
いやいや、天気が悪くて
今日の日食は、まったく分からなかったね。
「え? 今なの?」
ぐらいの。
ツアーではるばる南の島まで行った人、ご愁傷様でした。
太平洋上の船ツアーは見られたみたいだけどね。
それはちょっと羨ましい。

で、今回は夏っぽいコーヒーをと思って、
まずは名前からこれをチョイス。

cool vanilla

ワンダ クールバニラ
乳飲料 190g
牛乳、砂糖、コーヒー、全粉乳、脱脂粉乳、
食塩、乳化剤、カゼインNa、香料
アサヒ飲料株式会社 (2008)


なにがクールでバニラなのか。
それと、このダークな花びらのデザイン。
それが気になって買ってみた。

飲んでみた。
ん~…、バニラと言えばバニラ? 
コーヒーではなく乳飲料なので、
バニラ風味の甘めのコーヒーみたいな飲み物
ってことか。

まぁ、これはこれでいいと思うが、
不思議とまた飲みたいとは思わなかった。
なぜだろう。
あえてこれをチョイスすることはない、てことかな。
クールバニラなので、本来は冷やして飲むものか?
いやいや、これの発売3月だから
完全にホットでしか売ってなかったぞ。

クールってのも、冷たいという意味ではなく
午後のひと息、気持ちを「クールダウン」するって意味らしい。
つまりは、「まぁ、落ち着け。」って時に飲むものと。

サントリーが「BOSSの休日」とか出したように、
いろんな場面にあわせてコーヒーを飲み分けましょうって
ことなんだろうけど、消費者ってそんなに単純なのかね。

まぁいいや。
これの特筆すべきはデザインだ。
「ワンダらしくない。」
それに尽きる。
ワンダシリーズは文字を全面に押し出したデザインが
主流で、色はグラデーションさせるぐらいだった。
それが、この「バニラの花びら」。
それにこの赤と黒というドス黒さ。
クールっていうより、毒々しい。
商品棚において確かに目立つ。
それはいい。
が、しかし、リピート心はくすぐらない。
デザインが奇抜すぎて、手に持っていたくない。
そんな感じがするデザインだ。

うーん。
抽象的な表現しかできないが、
ホント、そんな印象。

でも、これぐらい冒険してくれるのはいいよ。
ワンダのデザインて、無難なのばっかだし。

今度は冷やして飲んでみようかな。
バニラ風味が全然しなんかったりして(笑)。
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