飛行缶 -SORA・TOBU・CAN-

デザインがカッコイイ缶を集め出したのが始まりでした。気づけば部屋中に大量の缶が。エピソードとともに整理しながら発表していきますので、おつきあい頂ければ幸いです。

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コーヒー伝説

コーヒーネタは、まだまだ続くのです。

店はそこら中(?)にあるのに、
この商品は意外と見かけないかも。

「キャメル珈琲」という会社が経営する
主にコーヒー豆や酒、輸入食材などを売ってる
「カルディコーヒーファーム」という店。
そんなに古くからある店じゃないようだが、
イオンショッピングセンターには
必ずと言っていいほど入っているため、
イオンの急激な店舗数拡大とともにこの店も増えていて、
そこのオリジナル商品。

KALDI

カルディ伝説
コーヒー 190g
牛乳、砂糖、コーヒー、脱脂粉乳、乳化剤、カゼインNa
(株)キャメル珈琲 (2007)


コーヒー好きじゃない私がこれを買ったのは
半額の75円だったから。
雑然とした店内に、ごっそり山盛りで売っていた。
だから、そざかし不人気商品の余り物かと思っていたが、
置いてない店もあったり、定価の150円でしか売ってなかったりと
よく分からない商品である。
ホームページにも載ってないし。

中身については、飲みやすかったと思う。
コーヒー候というよりは、ミルクコーヒー風だから?
150円という、一般の缶コーヒーよりもお高い値段で、
さぞかし自信満々のクオリティなのかと思ったが、
75円で売っちゃってたぐらいだから、どーなんだろ。
ま、それなりに悪くなかったよ、という印象。
というか、ごめん、違いがわからない。
イオンでは、すぐ隣にスタバがあったりするんだが、
スタバよりもこの店のコーヒーを気に入ってる人とか
やっぱりいるんだろうな。

それはさておき、デザインである。
はっきり言おう。
この絵、好きだ。
なんかこー、絵本を思い出すような、ね。
誰が描いたんだろ。
真ん中のヤギが可愛いじゃん。
なぜか、片手あげてるし。

なんでヤギなのか調べてみると
「カルディ」という名前の由来もわかった。

コーヒーの歴史におけるいくつかの起源説の中に
「エチオピアのヤギ飼いの牧人カルディ(KALDI)が
山でコーヒーの実を食べたヤギが興奮状態になることに
気づき、いたことから発見した」というものがあって、
そこからとったそうな。
で、看板や紙袋なども、このヤギとヤギ飼いカルディを
模したデザインに統一されている。
なるほどねー。

ま、それはいいとしよう。
そして、この絵もいいとしよう。
しかし、商品名がねー。
あと、全体のパッケージングがねー。
どうしても安っぽい感じに見えるのは、
このイラストのせいなのか。
いや、ロゴや文字のフォントや配色で
もう少し何とかなると思うんだよなー。
まー、でもオリジナル商品にしては、いい方かなー。
ジェットブラックで全体を締めて、
下部に変な色のラインも入れてないし。
ただ、【コーヒー】という字がデカイと思うんだよなー。
無い方がいいと思うんだが、ほとんどのコーヒー缶にもあるし、
必ず入れなきゃいかんとか規定があるのかな。

あと、この絵、
ポストカードにして配布してくれんかな。


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