飛行缶 -SORA・TOBU・CAN-

デザインがカッコイイ缶を集め出したのが始まりでした。気づけば部屋中に大量の缶が。エピソードとともに整理しながら発表していきますので、おつきあい頂ければ幸いです。

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This is No.1 !

今日は雑談。
私はちょっと珍しい車に乗っている。

色も形も目立つ上に、数も少ない限定車。
子どもは指をさして喜び、
おばさんには外車と間違われ、
親や友人には乗りにくいと文句を言われる。
でも、とっても自慢の愛車。

今日、大型スーパーの駐車場に停めていたら、
パシャッとフラッシュが。
なんだ?と思ったら、外国人の2人連れが
デジカメで写真を撮っている。
もちろん、この車の。
まあ、正直時々あることだ。

以前も駐車していて、買い物から帰ってきたら
ちょっとオタクっぽい青年がいろんな角度から撮っていたので、
終わるまで離れてこっそり見守っていたことがあった。

しかし、今回は外国人だ。
正直、絶版車で型遅れのこの車について
知っているのだろうか。

と、しばらくしたら、その外国人が寄ってきて
窓越しに「ハロー」と挨拶をしてきた。
私はちょっとびっくりしながら、窓を開ける。
そしたら、その外国人は親しげに話しかけてきて、
「自分も同じ車に乗っている」というのだ。
車好きの人ならわかると思うが、
この手のマイナー車に乗っているというだけで
妙な近親感というか連帯感といか、
仲間みたいな感覚になってしまうから不思議だ。

そのアメリカ人はもっと写真を撮りたいというので、快く承諾。
車から降りて、気が済むまで待っていた。
そしてひと通り撮り終わると、
「何年製なんだい?」とか、
「エンジンはいじってあるのか?」とか、
「この色は珍しいね、ボクのは黒だ。」とか、
いろいろと聞いてきた。
私の車のホイールを指して、
「これは買ったのか?」とも聞いてきた。
確かにホイールも標準ではなく、
メーカー純正の限定物で珍しいものを履いている。
それが分かるということは、かなり知っているということだ。

「ボクの国では、これはとっても高いよ。」

そうだろうな、日本でだってきっと高いから。

というようなことを会話して、
そのアメリカ人は最後に「アリガトウ」と言って、
満足気に帰っていった。

いやー、久しぶりだよ、こんな出会いと会話は。
しかも全部英語で
一応聞き取れたし、返事できる範囲でしたけど、
もっと英語が話せたら楽しかったろうね。
質問にカタコトで答えるので精一杯だったよ。

「このホイールは、友人が同じ車の最新型を買った時に履いてたもので、
 違うメーカーのに変えると言うから安く譲ってもらったんだよ。」

という英文は、とっさに出てこなかったね。
英語がもっと喋れたら、彼ともっと仲良くなって
ツーリングとか行きたいものだね。

という珍事なお話でした。


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