飛行缶 -SORA・TOBU・CAN-

デザインがカッコイイ缶を集め出したのが始まりでした。気づけば部屋中に大量の缶が。エピソードとともに整理しながら発表していきますので、おつきあい頂ければ幸いです。

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空白という名のビール

前回に続き、これまたニューカレドニアで発見した
素敵なデザインの缶。

NC BLANC

BLANC

何だかめでたいデザインで、一見なんの缶か分からないが、
どうやらピールのようだ。
書体といい、バーンとクラッカーが弾けたような絵柄といい、
おまけに表面には「フルーティー」って書いてあるから、
もしかして缶入りのシャンパンか?とも疑ったが、
裏面にビールらしき表記があったので、間違いないだろう。
シトロンが入ってるようなので、フルーティーとはそのことか?

それにしても、この賑やかさ。
洋菓子のパッケージにでもありそうだ。
ピールの缶でこの色彩は、日本ではあり得ないよなぁ。
何となく磁器を思わせる白さである。
あ、BLANCって白って意味もあるから、それか~。

とにかく1664年をやたら強調してらっしゃるが、
これは何の年号だろうか。
ワインじゃないんだから製造年じゃなかろうし…。
このピールが1664年に初めて作られたのか?
えーと、ざっと345年前…?

345年前!?

そんな伝統的なビールにしては、かなりポップなデザイン。
どーゆーこと?

えー、この謎はおよそ48時間後に解けます。

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