飛行缶 -SORA・TOBU・CAN-

デザインがカッコイイ缶を集め出したのが始まりでした。気づけば部屋中に大量の缶が。エピソードとともに整理しながら発表していきますので、おつきあい頂ければ幸いです。

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南国候

今日はまさにニューカレドニアの飲み物。

だって「ニューカレドニアのビール」って書いてあんだもん。

NC MANTA

MANTA

いや、それでね、書くことないんだよね、これ。
だって、南国候(そうろう)なんだもん。
マンタだよ、マンタ。
なぜマンタ?って、そりゃ、海にいるからさ、みたいな?

マンタいるんだって、ニューカレドニア。
さすがに見なかったけどねー。
もっと離島まで行って深いところでスキューバしたら
見られるかもしれないらしい。
でも、こうしてデザインに用いるぐらいなんだから、
ニューカレドニアといったらマンタ、ってことなんだろうかね。

何にしても、デザイン的にはとっても良いんだよねー。
マンタのデザインが古代帝国に出てきそうな感じで
単純に「すげーカッコイイ」と思う。
ヒレの部分とか、波になってんだよ?

日本のビール缶のデザインも昨今派手になってきたけど、
文字の使い方といい、このセンスには負ける。
赤と金のカラーリングも秀逸で、
なにやら王侯貴族的な気品すら感じそうだ。

恐るべし、ニューカレドニア。
しかし、このビール、どこが作ってるんだろう。
ニューカレドニアのビールと書いてあっても、
ニューカレドニアで生産しているかはわからない。
フランス語表記で読めない上に、
原材料とかの表記が、どこにも見あたらないのだ。

はっ!

このいい加減さが、地ビールの証拠!?








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