飛行缶 -SORA・TOBU・CAN-

デザインがカッコイイ缶を集め出したのが始まりでした。気づけば部屋中に大量の缶が。エピソードとともに整理しながら発表していきますので、おつきあい頂ければ幸いです。

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エイプリル・フール

人生に疲れました。

このブログも、今日で最後にします…。
























































などと書いたら、心配してくれる人はいるだろうか。

ま、エイプリル・フールってことです。

エイプリル・フールがいつ、どこで始まったかというのは
よく分かってないらしい。
でも、欧米はもちろん、中国にもあるというから驚きだ。

エイプリル・フールの存在を知ったのは
やはり「ドラえもん」によってだったと思う。
ドラえもんの公式最終回のひとつ、
てんとう虫コミックス第6巻最終話「さよならドラえもん」。
涙なしでは読めない名作だ。

その続きとして第7巻の最初に収録されている「帰ってきたドラえもん」。
4月1日にのび太がジャイアンに「ドラえもんが帰ってきたぞ」という
嘘をつかれ、怒り落胆することから始まる話だ。
ドラえもんが不可抗力的に帰ってくるための理由づけが
非常に巧みで、藤子不二雄の天才ぶりがうかがえる。

小学生の時は4月1日に、いかに巧みな嘘を友達につけるかが
楽しみだったが、大きくなるに連れてそんなことは忘れてしまった。
4月1日は新年度の始まりであり、正月の次に仕事始めの日であり、
花見の直前という位置づけとなった。

今年も迎えた4月1日。
桜も満開が近いようだが、私はどんな気持ちでいるだろうか。
のび太のように「USO800(ウソ・エイト・オー・オー)」が欲しいと思う、
今日この頃である。

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