飛行缶 -SORA・TOBU・CAN-

デザインがカッコイイ缶を集め出したのが始まりでした。気づけば部屋中に大量の缶が。エピソードとともに整理しながら発表していきますので、おつきあい頂ければ幸いです。

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まさかの再会

ま・・・、
まさかこんなところで出会うとは。

昔、よく飲んだなぁ。
最近見かけないけど、日本ではもう売ってないのかこれ?
あれ? そもそも缶タイプって売ってたっけ?
家で飲んでたのは、粉末を牛乳に溶かして作るやつだったぞ?
もしかして海外オリジナル?

MC-MILO

MILO
乳飲料 240ml
スクロース、脱脂粉乳、麦芽エキス、麦芽デンプン、ココア、乳脂肪、
ヤシの木オレイン酸、ミネラル、ビタミン、大豆レシチン、乳化剤、香料
ネスレ (2009)


うーん、またしても謎の原料が。
ヤシの木のオレイン酸て、なんだ?
いや、その名の通りなんだろうが、日本のものにも入ってるのか?
見比べてみると…、植物油脂のことかな。
ミネラルってのは、炭酸マグネシウムやピロリン酸鉄、ナイアシンのこと?
表記の基準が日本と違うから、よくわかんないよなー。

このパッケージのスケートボードに乗ってる男の子、
どう見てもフランス人でもなければ、メラネシア系でもない。

いやー、日本人か中国人のように見えるんだけど、
違うんだろうか。
日本のやつには、サッカーやってる少年が描かれていたはず。
スケボーってあたりが、外国文化って感じなのかな。

ちなみに「ミロ」の語源とゆーか由来は、
2600年ほど昔のローマにいた「ミロン」という力持ちの運動選手の名から。
彼は古代オリンピックのレスリング競技で、6回も優勝したといわれている。
ネスレによると ミロはそんなミロンにあやかり、
「強い子に育って欲しい」という願いを込めて名付けられましたそうだ。
知らんかった~。

あれ? でも海外では「ミロ」ではなく、「マイロ」と発音するらしいぞ?
てことは名前の由来は? 「ミロン」じゃなくて「マイロン」なのかな。

日本では子どもの飲み物ってイメージだけど、
海外では大人も普通に飲むんだってさ。
香港のファストフード店では「美祿」(メイロッ)と呼ばれ、
定番メニューとなっているとか。
だから、ニューカレドニアのこんなスーパーで普通に売ってるんだね。
さすがに、カフェやバーではメニューで見かけなかったけど。

それにしても、ミロが外国にもあったことに驚いた~。
てっきり、日本の製品だと思ってたよ、ミロは。
なんか、こう、日本ぽいというか、ベタというか・・・。
外国に来て初めて知る驚愕の事実だね。
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コメント


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すごい!

こういうのって、海外の同志(?)と
公開し合ったら面白いでしょうね
それにしてもミロって懐かしいですね
これ、冷たすぎたらおいしくないし
暖めてもイマイチだし、
適当な飲み頃温度ってのがテキトーなのが
いいんですよ、僕はなぜか
カロリーメイトと一緒に飲むのが好きですね(笑)

toru | URL | 2009-04-05(Sun)21:39 [編集]


ミロ

よく飲んでましたよね、ミロ。
でも、たいてい瓶が空になる前に
固くなってしまうんですよね~。

白馬 | URL | 2009-04-07(Tue)17:34 [編集]


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