飛行缶 -SORA・TOBU・CAN-

デザインがカッコイイ缶を集め出したのが始まりでした。気づけば部屋中に大量の缶が。エピソードとともに整理しながら発表していきますので、おつきあい頂ければ幸いです。

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機動戦士ガンガム 2

タイトルからして、今回が本題である。

セブンイレブンのガンダムフェアが始まって、
いろいろとセブンイレブンを回ったが、
置いてある商品が店頭によって微妙に違っている。

フリトレーというメーカーが出している
ポップコーンなどのスナック菓子には
カードが入っていてコレクター魂をくすぐるが、
ランダムに入ったカード全20種コンプリートするには
かなりの大人買いに突入する必要があるので断念。

ちなみにフリトレーって、何か聞き覚えが…と思ったら、
2月に「うる星やつら 激辛コーンスナック」を
出していたメーカーだ。
実はキャラクタースナック商品の老舗か?

http://soratobucan.blog60.fc2.com/blog-date-20090201.html

森永のウエファー菓子に至ってはカードが全54種。
コンプリートした人がいたら見てみたい。

チロルチョコレートは包み紙がキャラクターや名場面になっていて
値段も安いし…と思ったら、連邦軍だけで全80種。
ジオン軍と合わせて全160種。
いやー、これはいくらなんでもやりすぎだろ、チロル。

というわけで厳正な審査の結果、こいつに白羽の矢が。

GUNGUM 1

ロッテ ガンダム グリーンガム

特製包装なのに9枚入り99円という、
通常品よりも安い(通常品は定価100円)良心的なお値段。
そして全5種類というありがたいラインナップ。

しかし、デザインをきちんと眺めるには2個買って
並べないとといけないマジックにまんまとハマり、
GUNGUM 2
結果こうなりました。

うーん、美しい~。
背景のデザインも全て変えてあるし、
なぜかズゴックだけロゴマークの配置が違ったりと
妙に気合いが入っているように感じるのは、
やはり企画・製作者の愛だろうか。
きっとガンダム世代に違いない。
個人的にはガンキャノンとガンタンクも入れて、
量産型ザクとゲルググも入れて、全8種ぐらいでもよかったな。

とにかく、いい仕事に拍手である。

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機動戦士ガンガム 1

またしてもガンダムネタ。
今年は仕方ないよ。30周年だもん。

11月6日から、セブンイレブンでガンダムフェア
催されております。

くじを引くとガンダムグッズが当たるとかは、
サークルKでも過去に企画されたものだが、
今回のセブンイレブンはかなり気合いが入っている。
セブンイレブン限定のガンダム商品が特盛なのだ。

個人的な目玉商品はこれ。

7-11GUNPLA

なんと、セブンイレブンカラーのガンプラ。

すげー。
よくこんなバカバカしいの考えたな。


そして、よくバンダイも受けたな。
まあ、成形色を変えるだけで金型は市販のものと
全く同じなので、たいした手間はかからないからいいのか。
でも、デカール(シール)とか特注だぞ、これ。
肩やシールドにセブンイレブンのマーク貼ってるなんて、
こいつは戦場で何がしたいんだって
つっこまくられること受けあいだ。

セブンイレブンネットでも在庫切れの大人気商品で
ヤフーオークションでガンガン出品されているが、
バンダイのガンダム工場の生産力なら即時追加量産が可能だから
ぼちぼちと在庫が補充されていくに違いない。

え?
もちろん買うよ。

こんなバカバカしいもの、買うしかないでしょ。

ちなみにこんなものもあるらしい。

7-11FIX

完成塗装済みのリアルフィギュアシリーズ
「ガンダムFIX」のセブンイレブンカラー。
これは中国人が一生懸命塗装してるから
ちょっと手間がかかってるぞ。
この真剣なバカバカしさもなかなかそそられるが、
作ることが楽しいのでプラモデルの方がいいな。

ちなみに、↓が通常品。

GUNDAM FIX

こーやって見比べると、セブンイレブンカラーの方が
色あい的には実戦的でいいかも。

あ、本題に入るまでが長くなってしまった。
ゆえにつづく。

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これこそジュース

というわけで、
タイミングよく本物のジュースをゲットしたので
早速記事にしてみる。

DelMonte PINEAPPLE

デルモンテ
パイナップルジュース


パインアップルジュース(ストレート) 190g
パインアップル
キッコーマン株式会社(2009)


デルモンテって、トマトジュースのイメージしかなかったけど、
フルーツジュースも作ってんだね。
野菜ジュースもあった。

これについては、デザイン云々などいうべくもなく、
もう、弩ストレートなパッケージである。
ゆえに、前回の話に絡めやすいわけであるが。

商品名に、堂々と「ジュース」。
「果汁100%」の表記。
だが、この商品のすごいのは、
こーゆーのにありがちな「濃縮還元」の文字がないこと。

濃縮還元とは、輸送コストを下げるために
果汁の水分を蒸発させて濃縮したものを
商品化の際に再び水と混ぜてジュースにすること。
水分は混ぜものに入らないので果汁100%と表記できる。
しかし、こいつにはその表記がない。
とゆーことは…。

裏を見ると「ストレート」の文字が。
素晴らしい。
まさしく搾ったままのジュースというわけだ。
大量生産される缶商品でストレートは意外と珍しい。

というわけで購入し、飲んでみた。
ん~、甘い!

パイナップルって果実を食べると酸味が結構あるものだが、
ジュースになるとこんなに甘いものなのだろうか。
酸っぱさはカケラも感じられない。
味も、コメントがしづらいぐらい、
ホントーにフツーにパイナップルの味。
できれば果肉入りが嬉しいのだが、
繊維が多い果物なので、難しいのかな。

しかし、この商品、謎が多い。
商品名は「パイナップル」だが、裏面の
名称や原材料などには「パインアップル」と書かれている。
もしかして、果物としての名前は「パインアップル」なのか?
英語的発音は「パイナッポー」だよなぁ。
「パインアップル」って、思い切り日本語的だよなぁ。

それから、デルモンテ。
日本デルモンテ株式会社はキッコーマングループの
会社なんだが、ホームページを見ても、
どこにもこのジュースが載っていない。
キッコーマンのHPでも然り。
いや、辛うじて瓶タイプが載ってたけど
デザインも全く違うし、別商品のようなんだよね。
どーなってんだ?
これ、絶版在庫処分だったのか?
そんなもん売ってるとは思えないけどな、成城石井に。

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ギリギリのデザイン 2

さて、前回のつづき。

今回は商品についてだ。
そもそも「小岩井」とは何なのか、である。

koiwai-ringo

小岩井の起源は、岩手県にある日本最大の農場
「小岩井農場」である。
創業は100年以上前で、共同創始者3名の
小野義眞、岩崎彌之助、井上勝の頭文字をとって
「小・岩・井」となったわけである。
う~ん、この辺のネーミングセンスは
今も昔も変わらないものだなぁ。

ちなみに小野氏は当時の日本鉄道会社の副社長、
岩崎氏は三菱社の社長、井上氏は鉄道庁の長官だったので
かなりの大資本だったと思われる。

後に小岩井農牧株式会社と麒麟麦酒株式会社との
折半出資により、小岩井乳業株式会社を設立。
小岩井乳業は、牛乳、ヨーグルト、チーズやバターなどの
乳製品を主に作っているが、ジュース類のチルド飲料も生産。

チルド飲料とは、紙パック飲料のような要冷蔵保存の商品のこと。
缶やペットボトル飲料のような加圧加熱殺菌を行わないため、
濃厚で芳醇な風味が得られる。
その代わり、価格帯も少し上になっており、
小岩井の商品はちょっと高級なイメージで売っていた。

しかし大きな成功とならなかったのか、
2年前の今日、乳製品以外のチルド飲料事業を
キリンビバレッジに譲渡することになった。

現在も生産・販売は小岩井乳業が行っているが、
あくまで委託という形のため、販売者はキリンになっている。
トロピカーナもキリンが販売しているが、生産は小岩井乳業。
この純水シリーズは小岩井のブランドが残っているものの、
小岩井乳業としては忸怩(じくじ)たる思いがあるのではなかろうか。

koiwai-mikan

小岩井ブランドの高級感は、
パッケージデザインにも現れていると思う。
色遣いといい、フォントといい、ちょっとシックな感じで、
奇をてらうようなことはしていない。
あまりにオーソドックスなデザインで印象は薄いかも知れないが、
安っぽい感じだけはしない。

このデザインの担当は小岩井なのかキリンなのか。
その辺を知りたいところでもある。


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